発酵おやつレシピ!揚げずに作る大学芋のレシピを紹介

こんにちは!

キッチンをママの遊び場に!発酵料理教室のまきです。

まき
まき

どうせ、おやつを食べるのなら、ママにも子どもにも「身体と心が喜ぶおやつ」を食べたいですよね。

発酵調味料を手作りのおやつに取り入れることで「からだに優しく、しかも栄養価もアップ」することができます。

今日の記事では発酵調味料の1つである「醤油麹」を使ったさつま芋のおやつの作り方を紹介します。さつま芋は甘味があり、満足感もありますので、ぜひ、毎日のお料理やおやつに活用していきましょう。

また、今日ご紹介する大学芋のレシピは油で揚げないので「この後、油の処理どうしよう」というめんどくさい悩みもなく気軽にフライパン1つで作ることができます。

お家にさつま芋がある時に、ぜひ、お試しくださいね💛

醤油麹で作る揚げない大学芋

作りやすい分量

・さつま芋 1個

・オリーブオイル 大さじ1

・玄米米飴 大さじ2

(なかったら蜂蜜)

・醤油麹.大さじ1から2

⁡・黒ゴマ 好きなだけ

まき
まき

私は黒ゴマが大好きなので

たっぷり入れています。💕

このレシピは揚げずにフライパンで作っていきます。🥣

事前準備(下ごしらえ)

⁡サツマイモは火が通りやすいように細長く切っておきます。

⁡時間がある時は少し水につけておくと良い。(10分から15分くらい)

切った後に水につけておくことで、さつま芋のアクを取り除くことができます。

時間がない場合はまぁ、あく抜きなしでも大丈夫!!

待ちたくない!ぱっと作ってぱっと食べたい😜

⁡そんな時は切った後に水にさらさず、フライパンで火を通していきましょう♪♪

さつま芋のあく抜きをする理由は

✔変色を防ぐ

✔見た目を良くするため

✔苦み成分を弱くする

✔調味料を浸透しやすくする

あくを抜くことでさつま芋の灰汁の成分(タンニン、ヤラピンなど)の苦みが弱まり調味料が浸透しやすく なります。

さつま芋を切った後に10分から15分くらい水に漬けておくと、色が白くなってきます。余裕がある時は、途中で水を替えるといいでしょう。

揚げない大学芋の作り方

①さつまいもをフライパンに入れて、火が通りやすいように弱火で蓋をして5分くらい蒸し焼きにします。

②さつまいもに火が通って柔らかくなっていたら醤油麹と米飴をフライパンにいれてさっと絡めます。

③軽く焦げ目がついたらオッケーです。お皿に移して黒ゴマをかけたら完成!

はっこさん
はっこさん

①で5分くらい経ったら中まで火が通っているかお箸やフォークで刺してみてね。

もし、まだ硬い場合は更に数分間、蒸し焼きしてね。

ポイント

米飴やはちみつを入れると焦げやすいので素早く絡めて下さいね。

私が使った玄米の米飴も紹介しておきます。

使った米飴はこれ!

⁡PURE HARVEST organic Rice Syrup

オーストラリアのスーパーやオーガニックショップで購入することができます。

さつま芋について

さつま芋=便秘解消

と思われている人が多いのではないのでしょうか?

さつま芋はジャガイモと比べて3倍の食物繊維が含まれています。

また、さつま芋には不溶性の食物繊維(セルロース)という栄養成分が含まれています。

セルロースは腸を刺激したり、きれいにお掃除してくれたりします。便通を促進してくれたり、便秘の解消をしてくれる効果が期待できます。

はっこさん
はっこさん

さつま芋にしか含まれない ヤラピンという栄養成分も あります。

発酵先生
発酵先生

ヤラピンは腸のぜん動運動を促進したり、便を柔らかくしてくれる働きがありますよ。

う〇〇が出ない時はお芋を食べさせると良い!と聞くのはさつま芋の栄養成分があるからのことなんですね。

ただ、便秘解消には「さつま芋がいい」というのではなく、「どうしていいのか?」を知ることで、納得できますよね。

さつまいもは、ビタミンBやミネラル、カリウムなども豊富です!しかも栄養が多く含まれているのは皮の方。です。皮を剥かずにそのままいただきましょう。

黒ゴマについて

黒ゴマは抗酸化作用向上の効能

抗酸化作用の秘密は、ゴマリグナンという抗酸化作用が含まれているからです。ゴマリグナンはセサミン、セサミノール、セサノールなどという抗酸化成分でできています。

はっこさん
はっこさん

何だか可愛い名前の栄養成分ですが、栄養たっぷりなんですよね。

黒ゴマの効能にはエネルギーの補強乾燥肌や、アンチエイジングなどがあります。

はっこさん
はっこさん

小さなゴマには栄養がたっぷり含まれているので、ごまを食べることを習慣にしましょう~

醤油麹

醤油麹は旨味成分たっぷりの発酵調味料!

まき
まき

一度、使い始めたら「醤油麹」のない人生なんて想像がつきません

(ちょっと大げさ)

醤油麹は醤油と麹をかき混ぜて作ります。 

醤油は大豆が原料になってできているので、醤油麹にも大豆由来の旨味成分の1つである「グルタミン酸」が豊富に含まれています。

その成分、塩麹の10倍!!

はっこさん
はっこさん

もちろん、塩麹は塩麹の良さがありますから、両方活用して下さいね

お醤油代わりに使えるので、毎日の食に取り入れやすいのも醤油麹の良さです。

醤油麹はビタミンB6が豊富に含まれています。タンパク質をエネルギーに変えてくれたり、免疫力を向上させてくれます。

麹酸、ビタミンB2,、ビタミンB6、ビオチンなど、肌に嬉しい成分が含まれていますので、アンチエイジングなどの美容美肌効果も期待できます。

発酵先生
発酵先生

しみやそばかすも予防してくれるので、積極的にとりたい発酵調味料の1つですよ。

作り方の流れを動画で観たい方はインスタにサクッとのせていますので、

そちらをご覧になって下さいねっ

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