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オーストラリアのキャンプ場 自然を独り占め!!プライベート感を抜群に味わえる隠れ家的キャンプサイトを紹介

 

今日はスクールホリデーに子ども連れで行けるメルボルン郊外のキャンプ場を紹介します。

せっかく人混みから離れたいと思ってキャンプ場にいったのに、キャンプ場も人だらけでごった返していたなんてことはありませんか?😂

 

そんなあなたにおすすめしたいのがメルボルン市内から高速道路で約2時間半でいけるKookaburra Ridge Farm キャンプ場」です。

このキャンプ場の特徴は

 

な、ん、と

ひろ〜い莫大な敷地内の中になんと3サイトしかない

プライベート感をたっぷり味わえる超隠れ家的キャンプ場です。

 

 

MEMO
今日の記事はこんな人におすすめ

☑️ビクトリア州で2,3時間で行けるキャンプ場を探している

☑️バードウォッチングが好き

☑️野生のカンガルーやウォンバットをみたい

☑️人がうじゃうじゃするキャンプ場ではなく人が少ない静かなキャンプ場を探している

☑️子どもに自然の中で過ごす機会を与えたい

☑️ブッシュウォーキングが好きな方

☑️パーマカルチャーに興味がある

Kookaburra Ridge Farm キャンプ場のおすすめポイント6つ

 

 

はじめにどうしてこのキャンプがおすすめなのか私のおすすめポイントを5つ紹介しちゃいます。

 

おすすめポイント1つめ:キャンプ場なのに採れたてお野菜とグラスフェッドのお肉を注文することができる。

 

 

キャンプー場のオーナーさんは、何と農業もされています。

 

なので、季節の野菜とお肉を購入することが出来るんです。!!

 

採れたての野菜をサラダにしてもいいし、バーベキューで焼いても良し♡

 

自然の中でジューとBBQで焼いた新鮮なラムやビーフの肉汁を味わいながら、採れたて野菜をパクパク食べるなんて最高ですよね。

 

参考までに

  • ビーフ
  • グルテンフリー添加物なしのソーセージ 1パックで$12 (1キロ当たり23ドル)
  • ローストビーフ(1キロ当たり15ドル)
  • ラム肉
  • BBQチョップ 1キロ当たり23ドル
  • ローストラム 1キロ当たり23ドル
  • あひるの卵(6個)7ドル

 

MEMO

時期によっては品切れの場合もあるので、気になる方はキャンプ場を予約する前にオーナーにご確認下さい。

おすすめ2ポイント:マッシュルームピッキング

 

 

別料金になりますが1家族20ドル(march ,may)マッシュムール狩りをすることが出来ます。

 

普段、スーパーでしか見ることしかない子供達に「マッシュルームってこんな風に育つんだよ。」と教えてあげるきっかけにもなるかも知れませんよね。

 

私も、次はマッシュルームピッキングにチャレンジしてみたいです。

 

おすすめポイント3つめ:オーストラリア キャラバン パーク BIG4にはないプライベート感満載のサイト

 

 

大手のキャンプサイトで予約すると、時期によってはキャンプ場が人、人、人ばかり!!ということを経験したことはありませんか?

 

人ごみを避けて自然を満喫するためにキャンプに来たのにあまりにも混雑しているともう、自分のテント探すのに迷子になりますよね。

 

私も以前大きなキャンプサイトで予約したことがあるのですが、入り口で地図を渡されるも敷地が大きすぎて、自分のサイト番号に行くまでにウロウロ、、、

 

しかも他の車が荷物を降ろしていると道をブロックされて進めないこともありました。

 

イライラしながらようやく着いた経験があります。

 

そして、敷地が広いと散歩やハイキングに出かけて自分のテントを探せず、間違えて違う人のテントを捲って入ろうとしたのは私だけではないはず。(苦笑)

 

(特に夜とか分かりにくい~)

 

このキャンプ場では絶対にそんな間違いはしません。

 

サイトは3つしかないからです。

 

場合によっては、自分達だけの貸し切り状態の時もあります。

 

仲良しのお友達3家族で一緒にキャンプするのも子供達は絶対嬉しいはずですね!

 

ちなみに大きさは、サイト1は6人用テント、サイト2と3は4人用テントのサイズが入ります。

 

キャラバンや、キャンパーバンの方は、キャンプサイトから200m離れた場所への宿泊となります。

 

peak time $35/night, off peak $25/night  

ピーク時期は1泊35ドル、オフピークは一泊25ドル

 

  • 電気(パワー)なし
  • トイレと水はキャンプサイトと共用

 

ダムが近くにあり、景色はとっても良いのでトイレやシャワーなど併設しているキャラバンの方に向いているかと思います。

おすすめポイント4つめ:普段、見ることのできない野生動物を見ることができる。

 

サイト内にはカンガルーやウォンバット、珍しい野鳥などを見ることができます。

 

普段、なかなか見ることのない野生動物をお子さんに見せてあげたらきっと大興奮しますよね。

 

うちの子供達も大喜びしていました。

 

注意
ただし、カンガルーに餌をあげたり触ろうとしてちかよってはいけませんよ。

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小さいお子さんがいる場合は気をつけて下さいね。♡

 

おすすめポイント5つめ:パーマカルチャー農場のツアーに参加できる

キャンプーオーナー夫妻はパーマカルチャー農法を行っています。

 

パーマカルチャーとは、「持続可能な暮らしのこと」です。

 

一回、作って終わりというのではなく、続けていくためにどういった仕組みにしているのか。

 

どんな風に野菜を育てているのか?

どういう場所でヒツジや牛が暮らしているのかなど

 

お子さんと食について話す良い教育の場にもなるかと思います。

 

こちらは別オプションで一家族40ドルです。

 

いつか自分で農業などしてみたい方には実際に見ることでアイデアも湧いてくるかと思いますよ。

 

私自身、自宅で家庭菜園はしていますが、とっても勉強になりました。

 

おすすめポイント6つ目:キャンプ場内に美味しいブラックベリーが!!

 

キャンプサイトの近くを歩いてみると、ブラックベリーブッシュがあります。

 

我が家の子供達もトゲと格闘しながらも甘くて美味しいブラックベリーを食べたくて頑張っていました。(笑)

 

スーパーで買うとすごくお高いブラックベリー

どうして、こんなに値段がするのかブラックベリーを自分で収穫してみて改めて感じました。

 

採るのはけっこう大変ですが、頑張った甲斐があった!というくらいあま~くて美味しいですよ。

 

長靴や運動靴、そして軍手などを持参すると良いと思いますよ。

 

斜面になっているので小さいお子さんからは絶対に目を離さないでくださいね。

Kookaburra Ridge Farmキャンプ場の設備について

 

  • コンポストトイレ
  • キャンプファイヤー用の木(オプションで$10)
  • 水道(雨水のタンクにタップがついています。
  • テーブルと椅子

 

ゴミ箱はありません。

自分たちが出したゴミは責任をもって持って帰りましょう。

大きめのゴミ袋を何枚か自宅から用意して行くといいと思います。

 

 

キャンプサイトのコンポストトイレ↑

 

シャワー室はありませんが、キャンプサイトから車で約20分くらいの場所に公共のスイミングプールがあります。

 

数日間、キャンプ滞在する方はそちらを利用すると良いかと思います。

 

シャワーが使える近所のスイミングプールはここをクリック 

 

こちらは近所の町、ヤラムの人たちが作った近所の見所などが載っているサイトです。

近くの観光はこちら

子供が退屈した時など、アクティビティ探しにをしてみて下さいね。

 

また子どもの予想外のアクシデント(ケガなど)の場合は近くに病院もあります。

 

Latrobe Regional Hospital 

Address:10 Village Avenue, Traralgon West, Victoria, 3844

03 5173 8000

(夜間救急も対応してます!)

 

キャンプ場の中は、携帯電話はオプタスかテルストラは繋がる場所もありますが、それ以外の携帯は電波がほぼ全くないです。

 

緊急の場合は病院に直接行くかキャンプ場のオーナーの携帯で連絡可能ですので、もし何かありましたら直接オーナーに連絡してください。

オーナーは敷地内に住んでいます。

 

ハウスというサインがあるので、そのサインに進めばオーナーの家がありますよ。

Kookaburra Ridge Farm キャンプ場の予約の仕方

 

キャンプ場の予約はサイトから予約することが出来ます。

予約はこちらから

Kookaburra Ridge Farm キャンプ場の焚火について

 

 

トータルファイヤーバンの日は焚火をすることは出来ませんが、そうでない時期は大丈夫です。

 

森の木から離れた場所で焚火をして、使った後はきちんと火が消えているか確認をするようにしましょう。

 

キャンプサイトの共有スペースにキャンプファイヤーが出来るファイヤーピットがありますのでそちらでキャンプファイヤーはして下さい。

家から持っていくべきキャンプ用品

 

 

持っていった方がいいかなと思いものをリストにしてみましたので参考にして下さい。

  • テント
  • 寝袋
  • 簡易シャワー(必要な方は)
  • 長靴、軍手
  • 虫よけスプレー
  • 着替え
  • BBQセット
  • ゴミ袋
  • 食べ物や飲み物

 

いかかでしたか?

今日はメルボルンから車で数時間でいけるプライベート気分を味わえるキャンプ場の紹介でした。

メルボルン周辺にお住まいの方、ぜひスクールホリデーに足を運んでみて下さいね。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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