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子どもの日の工作 可愛い鯉のぼりの作り方と5つのアレンジ方法を紹介

こんにちは まきです。

海外に住んでいると、大きな兜や鯉のぼりを庭に飾るのは、なかなか難しいですよね。

日本から大きな本格的な鯉のぼりを持ってくるのって、ハードルが高すぎます。

そこで、今日はお家で作れるかわいい鯉のぼりの工作を保育士ママの筆者が紹介しますね。

お家で簡単に作れるので、ぜひお子さんと作ってみて下さいね。

この工作の難易度

⭐️⭐️

簡単工作、鯉のぼり作りに準備するもの

  • A4サイズくらいの紙
  • (色んな大きさの紙を用意すると、色んなサイズが作れて楽しいよ)
  • はさみ
  • 絵具
  • ふで

こいのぼりの作り方

1.まずは紙を用意します。(これはA4のサイズ)

2.紙を真ん中から半分に折ります。

3、片側の端っこを二等辺三角形に切ります。

(少し分かりにくいですが、一番下に注目)

3.半分に折った紙を広げます。

紙を開いたら横にします。

4.今度はうろこの模様を作っていきます。

5.絵の具(好きな色を選んでください)

パレットにつけた絵の具を指でポンポンポンと紙の上に押していくと、あら不思議

うろこのように見えます。

鯉のぼりの作り方 違うバージョンやアレンジの仕方を5つ紹介

新聞紙や折り紙を貼ったりする

わが家の3歳児の作品

ボールペンでぐるぐると色塗りをした後に広告紙をうろこの形に切り、それを子どもと一緒にのりで一緒に貼っていきました。

うろこの形は大人(私が切りました。)

小さいサイズで作ったので、このリビングルームに飾りました。

絵の具で吹き流しやスパッタリング

スパッタリングは水に溶かした絵具をストローや口で拭いて模様を作っていきます。

ストローを吹きかける位置で模様も変わるので拭きながらワクワクしますよね。

写真をのせているのは、スパッタリング

スパッタリングのやり方はいらなくなった歯ブラシの絵具をつけて、親指を使って歯ブラシのブラシ部分をしごいていきます。

絵具が飛び散り、おもしろいデザインが出来ますよー。

小さい子供も一緒にできます!

保育園で働いている時にこの技法はよくやっていましたが、小学2年生の8歳の娘も大好きで、絵具を出すといつまにか、スパッタリングを始めています。

注意
絵具は飛び散るので、初めにちゃんと新聞紙や段ボールなど汚れてもいいものを下に敷いておいて下さいね。

マーブリング

まず、マーブリングに使うのは、あったらですが、習字紙のような和紙がおすすめ

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きれいに色がつきます。

マーブリングの絵具を容器に数的たらします。

色は2色くらいでとめておいた方がきれいにできます。

沢山いれると濁ったり混ざって1色になってしまったりしますので注意

そこに用意した紙を静かに落とし入れます。

紙に色がついたら、優しく引きあげます。

色を変えると全然違う印象になり、それもまた楽しいです。

好きな色の組み合わせを見つけてみてもいいですね。

娘の希望で鯉のぼりガーランドにしました。

トイレットペーパーの芯や段ボールなどでスタンプのように模様をつける

8歳の娘のアイデア

色をつけたくない部分にトイレットペーパーの芯をおき、その周りに模様をつけるとこんな感じになりますよ。

シール貼りをする

シールが我が家にはなかったので、これはやってませんが、小さいお子さんにはシール貼りは指先を使う練習にもなるので、おうちにシールがある場合は試してくださいね。

などなど、色々なアレンジ方法があります。

オンラインで子ども達と一緒に作ったのですが、おじいちゃんやおばあちゃんの鯉のぼりまで作った子ども、

いつのまにか虎を描き始め虎のぼりを作った子どももいました。

子どもの想像力って本当、面白い

大人がびっくりする提案をしてくれると思うので、どんどん、子どもに鯉のぼりってどんなの?って聞いてみて下さいね。

鯉のぼりは、子どもでも1人で作れる?

年齢にもよりますが、5歳くらいからは、絵具を使ったり、はさみを使ったりの作業は手助けをしなくても自分でできるかと思います。

準備や片づけは声掛けをしてがえることが必要かもしれませんが、子どもの思うように作らせてあげてください。

鯉のぼりの飾り方のアイデア

出来がった鯉のぼりは、子供と話しながら、どこに、どんな風に飾るか決めてみて下さいねっ

違うサイズを作って子ども部屋の壁面に貼る

ガーランドにしてお部屋に飾る

ミニチュア版にして、小さい鯉のぼりをリビングルームに飾る

3歳の息子は僕の僕のーと言いながら喜んでいましたよ。

鯉のぼりの工作の作り方 まとめ

いかがでしたか?

簡単に作れるのでぜひお家で作ってみてくださいね。

子ども日

子どもたちが健康でいられますように♡

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