保存版!発酵料理教室講師が教える塩麹の作り方「コツをつかめばかんたん」

Maki’s Koji Schoolのまきです。

今日は塩麹の作り方の記事です。

この記事はこんな方へ

✔ 塩麹を自分で手作りしてみたい

✔ 作ってみたいけどカビとか心配

✔ 塩麹作るの難しいの?

✔でも市販のやつは添加物が気になる

塩麹って聞いたことありますか?

「塩麹」はひと昔ブームになった発酵調味料です。塩麹をお肉に漬けて焼くと肉が柔らかくなったり塩の代わりに使うことができます。

家で手作りすると「生きたままの発酵食品を自分の体の中に取り入れること」ができます。

コツさえ掴めばご家庭でもかんたんに作ることができます。

ぜひ作ってみて下さいね。

では、早速作り方にいってみましょう

塩麹の材料はたったの3つ

塩麹を作るための分量

✔ 米麹 200g

✔ 天然塩 60g

✔ 水(浄水器の水)200ml 

塩麹を作る時に気をつけること

米麹に対して塩の分量は30%以上です。塩分を勝手に減らすと腐敗の原因になったり保存期間が短くなったりとしますので、ご注意下さい。

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塩麹を作る前に準備すること

材料は測れましたか?

塩麹作りの前に大切なことをお伝えします。

塩麹を作り始める前にやること!

発酵調味料を自分で作ったのに失敗してしまう原因は雑菌です。

使う前にしっかりと保存容器は消毒しておきましょう。

容器の消毒の仕方は2種類あります。

熱湯で煮沸するか

アルコールで拭いて消毒

です。

熱湯する場合は沸騰して5分から10分くらい煮沸してトングで取り出します。

熱湯がかからないように取り出し、布巾の上で自然乾燥させて下さい。熱いのでやけどしないように気をつけて下さいね。

熱いガラス容器に冷たい麹を入れてしまうと割れてしまう場合があります。

煮沸がめんどくさい方は食品用のアルコール消毒(お酒を振りかけるのでもOK)して下さい。

発酵食品を作る前は、きちんと殺菌をしないと、腐ってしまう原因になってしまいます。

必ずこの工程をとばさないでやってくださいね。

塩麹の作り方

①麹をボールに入れて手で麹の塊をほぐす。

美味しくなーれと言いながら手で良く混ぜてね。麹の塊があったら、ほぐしておきます。

②麹が入ったボールに塩も入れる。

麹と塩をよく混ざる。ここでも「おいしくな~れ」という言葉かけを忘れないでくださいね。

③麹と塩のボールに水を入れる。

ねっとりとしてくるまでよく混ぜる。ねっとりというのは混ぜていて少しとろ~りとしてくるまでです。

完成後は

ガラス瓶の蓋をゆる〜く締めて常温保存します。

1日1回「美味しくなーれ」と言いながら清潔なスプーンでかき混ぜて下さい。

季節にもよりますが、だいたい1週間前後で完成します

急いでいる方はヨーグルトメーカーを使ってもOK!

私が持っているのは日本で購入したこのヨーグルトメーカーです。甘酒など温めて発酵する際に使っています。

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まき
まき

塩麹は常温派でゆっくりと発酵の過程を目でみるのが好きです。

みつろうエコラップは適度に通気性があるので「発酵食品」との相性がいいですよ。

完成の目安は

(右、発酵前 左 発酵後)

完成の目安

麹の粒がなくなっている

ほんのり甘い香りがする

要は麹と塩を水を混ぜるだけなので(と言ったらできそうでしょ?)つくってみてね。

塩麹の効果

✔ 塩麹を使うと料理の旨みアップ

✔ 料理のコクを出しておいしくなる

✔ 栄養価をアップさせてくれる

✔ 食材を柔らかくしてくれる

✔ 整腸効果がある

など嬉しいことがいっぱい!

ぜひ、作って毎日の食に取り入れてみて下さいね。

毎日の食があなたの健康を作ります。

動画を見て作りたい方はインスタをチェックしてね。

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