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デニムのリメイク 女の子が喜ぶ4ステップ手作りチョーカーの作り方を紹介

こんばんは、

地球に優しい暮らしに挑戦中のまきです。

膝のところに穴が空いちゃった。

子どものジーンズが小さくなって入らなくなった。→まだ履ける状態なら必要な人にあげましょう

破けてしまったから、人にあげれないし、でも捨てるには勿体ない。

今日の記事は、そんな方に向けてジーンズを使ってリメイクする方法について書いています。

こんな人に読んで欲しい
  • 破けたジーンズを捨てたくない。
  • 履けなくなったジーンズのリメイク方法を知りたい。

ジーンズのリメイク方法をお伝えしていきますが、第一回目はリメイクで手作りチョーカーの作り方です。

理由は娘にチョーカーが欲しいと言われたからです。

では、早速作り方にいきます。

ジーンズのリメイク チョーカーを作るのに必要なもの

  • 履けなくなったジーンズ
  • 針と糸
  • はさみ
  • 飾り(今回は家にあったレースのリボンをつかいました。)

ジーンズのリメイク 子ども用チョーカーの作り方

 

もう充分履き潰したかなと思うジーンズを用意します。

ハサミでジーンズ本体を切りやすいように、ベルト通しをリッパ―で外しておきます。

リッパ―というのはこれのことです。

↓   ↓   ↓

 

リッパ―を使って縫い糸を外していくと、綺麗に外すことが出来ます。

→外したベルト通しは捨てないで、とっておいてね。

他のリメイクの時にこれをまた、再利用します。

怖がらないで

ザクっとウェスト部分を切っていきます。

ベルトを通す部分のところです。

ベルトの下のラインに合わせて切ります。

MEMO
止まらないでザクザク切った方がきれいにまっすぐ切れます。

 

切れたらこんな感じになります。↑

お子さんの首の大きさに合わせて、次は、ボタンが付いている方の反対側を切ります。

もし、子ども用ではなくて、自分用(大人用の)場合は、自分の首の太さに合わせて切ってくださいね。

ピッタリですると余裕が無くて、チョーカーをつけた時に苦しくなるので、ちょっと余裕をもって切ってくださいね。

ウェスト部分を半分に切った状態はこんな考じです。

参考までにサイズは

だいたい、私の胴回り半分で子どもの首と同じくらいでした。

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ボタン側はそのままにしておき、反対側を縫い合わせます。

切ったところをまつり縫いください。

まつり縫いをした後は写真の様になります。

 

次に後ろの縫い目を隠すために、リボンのレースを使います。

注意
布でも良いですが、布の使用する際は、アイロンをかけて、両側を先に塗ってバイアステープのようにしなければいけないのでちょっとめんどくさくなります。基本的にはわざわざ買わなくてもいいのでお家にあるもので代用してください。

今回は娘の希望で、レースのリボンを選びましたが、ここは、あなたのお好みでお好きにアレンジしてくださいね。

レースが動かないように、ところどころを、まち針を止めて置くとずれることなく、縫いやすいですよ。

ボタンホールのところは、リボンのレースに反対側からリッパーでレースに切り込みを入れておきます。

すると、ボタンが通るようになります。

以上で、完成です。

試しにぬいぐるみにつけてみると、こんな感じです。

ボタンは後ろでも良いのですが、ボタンが後ろだと、ちょっと外しにくいかも知れません。

実際に娘につけてみると、ご満足でした。

私はズボラなので、レースの真ん中のみをひたすら手縫いしました。

もし、気になるとか、完璧を求めるのならば、レースの上下塗った方が良いかと思います。

ミシンをお持ちならミシンで塗った方が早いですが、厚めのデニムだと縫いにくいかも知れません。

針が折れないようにだけ、気をつけてくださいね。

ジーンズのリメイクのまとめ

いかがでしたか?

もう悔いのないくらい履き潰したジーンズがあればぜひ、捨てないでリメイクしてみてください。

流れを復習しますと、

  • ウエスト部分をハサミで切り取る。
  • 首の大きさに合わせて長さを決めて切る。
  • ボタン側と反対側の布をまつり縫いする
  • レースや布で飾りをつけ、縫い目をかくす。

と4ステップです。

次の記事では上少し切ったけど残っている部分を作って、キッズエプロンの作り方を紹介しますね。

↑ ↑ ↑

次の娘のリクエストです。(笑)

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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