簡単!野菜嫌いの子供も食べる3ステップのほうれん草クッキーレシピ

野菜嫌いの子どもも食べるほうれん草のクッキー

 

子どもが野菜を食べてくれないと『うちの子、ちゃんと栄養が足りているのかしら』を心配になりますよね。

我が家の3歳児も同じく野菜を食べません。

だから、あなたの気持ちがよーーーーく分かります。

『何で食べないの??』

スープにしてみたり、カレーに入れてみたりそれでも気づいて食べてくれない。

気づいて、それをちまちまと手で取り出す作業を見てて、『まあよく小さく切った時に気づくもんだわとここまできた呆れるを通り越して感心します。

でも、逆に言えば、味覚が敏感な証拠なので、そんな子ども達は味がよくわかるということです。

苦味が酸味が分かるって人間の本能

本能が教えてくれるから、私たちは腐っていたりしたら、それに気づき、避けることができるのです。

さあ、今日は味に敏感な野菜嫌いの3歳児の息子も食べるほうれん草のおやつクッキーを紹介します。

ぜひ野菜嫌いのお子さんに悩んでいるのならば作ってみてください。

おやつにすると砂糖が心配というママもいるので、小麦なし、砂糖なしのレシピで作ってありますので、ママも安心して与えることができますよ。

もちろんママだって罪悪感なしに食べられる美容クッキー―――ですのでお子さんと一緒に作って一緒に食べてくださいね。

ほうれん草クッキーの材料

ほうれん草のクッキー

野菜嫌いの子供も食べる砂糖なし、お野菜入りのクッキー

  • <strong>1</strong> <strong>ほうれん草 <br /><br /></strong>
  • <strong>1</strong> つ <strong>卵</strong><br /><br />
  • 200 <strong>バター</strong><br />
  • <strong>150~300</strong> <strong>ML</strong> <strong>アーモンドミルク <br /><br /></strong>
  • <strong>200</strong><br /><br /> <strong>カシューナッツ</strong><br /><br />
  • <strong>5</strong><br /><br /> 粒 <strong>デーツ(ナツメヤシ)</strong>
  • <strong>1カップ</strong> <strong>カップ</strong> <strong>米粉</strong><br /><br />
  1. 卵、ほうれん草、バターを用意します。

    (バターは湯せんで溶かす

  2. ほうれん草、溶かしバター、卵をブレンダーに入れてガーとかき混ぜます。

  3. 砂糖の代わりにデーツを5つ追加して、さらにガーっとかき混ぜます。

  4. 米粉を入れたボールにガーっとしたほうれん草ペーストをかき混ぜます。

  5. カシューナッツもここで追加

    (これは予定外で実は3歳の息子が勝手に投入していました)

    でも適度な硬さが結果、いい感じになり栄養価もアップ)

  6. 粉っぽい時は、アーモンドミルクを追加します。

    少しずつ、アーモンドミルクを追加し、粉っぽさがなくなったらオッケー

    (米粉の種類によるので様子をみながらちょっとつづ足してください)

  7. .スプーンですくい、トレイにのせていきます

     こんな感じ

  8. 8.フォークの背中で押すと、薄くなり焼き時間の短縮になります。

  9. オーブンに入れ、160度で15-20分焼きます

  10. 10、焼けたらトレイで冷ます

ほうれん草クッキーの材料

(大さじスプーンで約23個分できます)

  • ほうれん草1カップ
  • 卵 1つ
  • バター 200G
  • アーモンドミルク 150MLから300ML
  • カシューナッツ 200gくらい(適当に)
  • デーツ(ナツメヤシ)5粒
  • 米粉 1カップ

ほうれん草クッキーを作るのに必要な物

  • ハンドミキサーやプロセッサー
  • ボール
  • オーブン
  • トレイ

野菜嫌いな子どもも食べるほうれん草クッキー保存方法

ガラスの容器に密封して常温保存(3日から4日くらいを目安に)

冷凍庫で保存して、食べる前に常温に戻すのもおすすめです。

それでも1か月を目安に食べるようにしてください

ほうれん草クッキーのアレンジ

ナッツアレルギーがある場合や海外の幼稚園に通っていて幼稚園がナッツを禁止している場合はアーモンドミルクを豆乳に変えてください。

カシューナッツの代わりにクランベリーなどのドライフルーツにしてもオッケーです。

緑に赤が入ると色もきれいです。

デーツがお家にない場合は、はちみつで代用可能です。

とかきましたが、てきとうーーーにアレンジしてください。

野菜嫌いな子どもへの対処法

 

私の場合は無理やり食べさせないことにしています。

3人の子育て経験から、今は嫌いでも年齢とともに食べれるようになると思うのと、無理やり食べさせても、食事の時間が楽しめないからです。

やっぱり、食事は楽しく食べたい!というのが、私の考え。

7歳の娘はマッシュルームが嫌いなのですが、『マッシュルーム以外の野菜を食べたらマッシュルームは食べなくてもいいよ。』と言っています。

でも、娘にどうしてマッシュルームが苦手なのか、娘の意見をちゃんと聞くようにしています。

味が苦手なのか?匂い?それとも感触??舌触り??

子どもの好きも大切だけど子どもの苦手を子ども自身がどうして苦手なのかを知るのも大切

ママだって苦手や食べ物の1つや2つありますよね??

『子どもも一緒なんだね。』とと少し肩の力をぬいてみましょう。

野菜嫌いの子どもの親の心境まとめ

我が家の3歳児の息子君は、本当に野菜嫌いなんです。

野菜嫌いというか食が細い。

7歳の娘もだいぶ食べるようになりましたが、やっぱりお野菜は苦手

私も、うちのパパも元シェフなので、家で料理は2人とも作る方なんですが、でもせっかく作ったのに何で食べないのー!!

パパはイライラ!EAT YOUR DINNER!!

ごはんをたべなさーーーい!!特に野菜の意味

私はその怒鳴り声にウンザリの夕飯時間⇒ご飯は楽しく食べたーい!

『怒鳴ってもこの子は食べないよ。』

というと『ママが何も言わないから食べないんだよ。』と今度は私が攻撃される(涙)

ちなみに息子の好きな食べ物、パン、コメ、フルーツ、

離乳食の時は順調でなんでも食べる子どもだったのにとなりましたが、これも成長の証拠

子どもは舌が大人よりも敏感なので、苦味や酸味を感じやすいですよね。

でもそれは人間の本能。

私たちは腐ったものを食べないかとか毒性の物を食べないかと見分けるために味覚が発達しているんです。

何度も食べながら、覚えていくんですが、やっぱり食べてくれないとママは何でこの子は野菜を食べないんだろうとストレスになりますよね。

そんな時はおやつで野菜を補給するようにしています。

野菜を食べないのがママの悩みになるのならば、お菓子で補給出来ることが分かれば、ちょっと楽になりますよー。

市販の野菜ビスケットは野菜が入っていても、砂糖や、添加物が入っていることがあるので3ステップで混ぜるだけレシピ作ってみてくださいね。

 

 

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