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えっこれだけ?アロエベラジェルの簡単な作り方と万能な使い方3通りを紹介

アロエベラジェルって市販品を買うと結構高いですよね。

アロエさえあれば、アロエベラジェルはお家でかんたんに自作することが出来ます。

しかも市販品の半分以下での値段で作れるんですよ。

 

この記事ではお家にあるアロエベラを使って『アロエベラジェルを自分で手作りしてみたいと思っている』あなたへむけて失敗しないためのアロエベラジェルの作り方を紹介します。

我が家に救急箱はありません。

でも困らないのはこの自然の万能薬『アロエベラ』があるからかもしれません。

アロエベラの鉢を常備しておくと、ちょっとした切り傷ややけどにもつかえるので便利ですよ。

では、本文で材料と作り方を紹介していくので、ぜひ参考にして下さいね。

この記事はこんな方へ
  • 早くて簡単なアロエベラジェルの作り方を知りたいあなた

そしてこの記事を読んだ後は

  • アロエベラジェルの作り方が分かります。
  • 市販品を買わなくなるので節約にもなります。
  • 肌に優しいナチュラル化粧品を自分で作れるようになります。

アロエベラ『どの部分』を使うか

アロエベラ

アロエベラジェルには、中身の透明なジェルだけを使うレシピと葉も使うレシピがあります。

このレシピでは、中身の透明なジェルのみを使いました。

なるべく簡単に短時間でサクッと作りたかったからです。

葉の部分にも栄養がありますから、葉の部分も使うことは出来ますが、時間が少しかかってしまいます。

なので、簡単に早く作りたい場合は、中身のジェルだけを使ってくださいね。

このジェルは、軽いやけどに日焼け虫刺されや、ニキビ、軽い切り傷にお肌の保湿、頭皮の育毛剤代わりに使うことが出来ます。

アロエベラジェルを作るのに用意したアロエの葉っぱの量

次は、用意する葉の量について説明します。

『どのくらいの量が必要なのか?』気になりますよね。

私の場合は、健康な大きい葉を4枚使いました。

葉の選び方

良く日が当たっている、根元が土に近くて、葉が太く肉厚に育っている外側の葉を選びます。

ガーデニング用のハサミで切って下さい。

全部の葉を一度にとってしまっては可愛いそうなので(アロエベラにもよくありません)私は葉っぱの数を先に決めて、その量でとれる分のジェルを作っています。

葉っぱの大きさや太さ、長さなどにより出来上がり量は変わってくるので、参考程度にしてくださいね。

すぐに出来ますし、手作りアロエベラジェルは冷蔵庫で2週間ほどしか日持ちしません。

なので、使い切れる量を作るのが無駄がないと思います。

(我が家の場合)葉っぱ4枚を使用

アロエベラの葉

 

測りにのせてみると205g

 

中身だけを取り出した後の量は105g

中身だけを使いたい場合は約半分くらいの量がだいだい出来るんだなと考えればいいかなと思います。

アロエベラ100パーセントのジェルレシピ材料と作り方

アロエベラジェル

アロエベラジェルの材料

材料 アロエベラの葉 4枚

以上です。

このレシピは、防腐剤などは入っていないアロエベラ100%のレシピです。

庭にアロエを取りにいくのがめんどくさいと思って『ジェル状にして冷蔵庫に常備しておけば楽だよね』と思いたち、速攻で作ったからです。

外に生えているので、アロエベラは色んな雑菌がついているから『消毒した方が良い』というのも聞いたことがあります。

でも、今まで使ってきてアロエベラを使ったことが原因で被れた経験はないので、水で洗っただけで私は熱湯消毒してません。

心配な方は、アルコール酒に浸したり熱湯消毒してから使ってくださいね。

 

注意
またアロエベラのみでは肌に刺激が強すぎるという方は下の使い方のアイデアにあるように精製水と混ぜたり、オイルと混ぜたりして使ってみてくださいね。

アロエベラジェルの作り方をステップバイステップで解説

ここでは作り方をステップバイステップで説明していきます。

まずは用意するものです。

  • アロエの葉(ハサミで切っておく)
  • まな板
  • 包丁
  • スプーン
  • フードプロセッサー
  • アロエベラジェルを保存する容器(消毒しておく)

では、実際の作り方です。

1.庭に出て葉を4枚切ります。

2.ボウルに立てて5分から10分間置いておき黄色い汁(アロエベラの樹脂)を出します。

この黄色い汁が痒みの原因になる場合があります。

気をつけて

この黄色い汁(アロエベラの樹脂)にはラテックス成分がが含まれています。

苦手な人はラテックスフリーの手袋を使って作業しましょう。

 

3洗って清潔なまな板の上におき、.ハサミで両はしのトゲトゲを切ります

アロエベラジェル

包丁を横に入れて切っていくとやりやすいよ。

4.次は上の葉を包丁で使い切り離していきます。

 

(イメージは横に包丁を入れてひいていく感じです。)

上の葉がとれた状態はこんな感じです。

5.スプーンを使いアロエベラの中味の透明ジェルを取り出します。

スプーンで中味をすくいながら一気にいくと綺麗にとれます。

一回で綺麗にとれたら気持ちがいいですよ。

6.フードプロセッサーで1分くらいかき混ぜます。

直後はちょっと泡立ち表面が白色になります。

7.日付を書いて、冷蔵庫で保存します。

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MEMO

保存料が入っていないので洗面所ではなく冷蔵庫で保存し2週間を目安に使い終えて下さい。

アロエベラジェルを作るのにかかる時間

nile / Pixabay

作業内容とだいたいの時間

  • 使う瓶を先に煮沸消毒しておく
  • 外に出てアロエベラの葉を切る(3分)
  • アロエベラを台所でサッと洗う(1分)
  • アロエベラを切り中身を出す(5分)
  • フードプロセッサーで混ぜる (1分)

10分くらいで出来上がりました。

この後、気になるようなら茶こしで越しておくとつけた時にダマダマがなくスムーズになります。

ぞぼらな私はここは省略

MEMO
瓶を消毒する時間と黄色い汁の樹脂を出す時間は含まれていません。また、フードプロセッサーがなかったらすり鉢でも出来ますが、すり鉢だと少し体力と時間がかかります。

アロエベラジェルの使い方3通りを紹介

アロエベラジェル100パーセントならアレンジが自由に出来ます。

1.化粧水として使う

化粧水として使いたいならローズウォーターや精製水で薄めて使ってください。

私はフープロでかき混ぜたのみだったのでつけた時にアロエの固まりがあるのに気づきました。

私はめんどくさがりなので、そのまま手で潰して肌に浸透させました。

繰り返しますが、気になる方は保存容器に移す前にざるや布で濾すといいです。

(肌が弱い方は水で薄めて化粧水として使いのが良いと思いますが、使う前に必ずパッチテストはして下さいね)

2.保湿液として使う

オイルと混ぜて保湿液として使うことできます。

  • 家にあったヘンプオイル 大さじ1
  • アロエベラジェル 大さじ1

容器に入れて混ぜるだけです。

ヘンプオイルとアロエベラジェルを混ぜたのを塗る前のカサカサお肌

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

塗った後 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ちょっとしっとりしたの写真で分かりますかね?

ちゃんと潰れてなかったアロエベラがちょっとダマダマでつきましたが、気にせず、潰して肌に浸透させました。

3.すり傷や虫さされに使う

木登りして着地に失敗して腕を擦りむく娘に擦りむいたIにつけました。

軽いすり傷や虫さされなどの、表面の軽い炎症には使えますが、深い傷に使うと逆効果になるときもありますので、深い傷や大やけどの時は自己判断せずに病院に行って下さいね。

アロエベラジェルの注意点は少量で使い切るだけ作るのが無駄にならない

アロエベラジェル

基本的には、切る、混ぜるの2ステップでこのアロエベラジェルは作ることができます。

我が家が子どもが3人いて結構使うので量も多めですが、家族が少ない場合は((あなたが育てているアロエベラの大きさにもよりますが)アロエベラの葉は1枚か2枚でも良いかもしれませんね。

(参考)アロエの葉4枚で出来上がり量113グラム

保存料がなにも入っていないので2週間を目安に使い切ってくださいね。

アロエベラジェルの万能効果について

アロエベラジェル

  • 軽い虫刺され
  • 日焼けの肌
  • 軽い擦り傷などの殺菌
  • お肌のシミやニキビ、保湿にも
  • 育毛剤

等に使えます。

手作りしたアロエベラジェルの保存方法

charly3d / Pixabay

季節に関係なく冷蔵庫に入れて保存してください。

清潔な手で使いなるべく早く使い切りましょう。(2週間目安)

変な匂いがしたり作ったのがいつだか思い出せないくらい古い時は使わず処分してくださいね。

アロエベラジェルを使う時の注意点

手を直接入れるとばい菌が入ってしまう可能性があるので傾けて手に垂らして使ってください。

もしくは、清潔なスプーンで取るようにしましょう。

冷蔵庫で保存して2週間を目安に使いきってください。

もし長持ちさせたい場合はビタミンEを防腐剤の代わりに使ってください。

食べ物でもなんでも新鮮なのが一番です。

まとめ:やっぱり自然の力はすごい!アロエベラは万能

アロエベラ

まとめます。

アロエベラジェルを作るのに必要なのはアロエの葉のみです。

作り方は切ってフープロにかけるだけ

ジェルは精製水やオイルを加えることで保湿液にもなります。

アロエベラは本当に万能薬!

私は普段、ちょっとした軽いやけどや(数日前もオーブンにいれていた焼きおにぎりを取り出す時に、息子が走ってキッチンに来たので慌ててしまい指をやけどしました。)

外から帰ってきたら意外と紫外線が強くて日焼けしてしまった後、子どもの虫刺されなどにアロエベラジェルをサッサっと塗っておきます。

市販の薬は使うとなくなりますが、アロエの葉は切ってもまた生えてきます。

そう考えただけでも、使っても、使ってもなくならない薬だと思えば本当にお得ですよ。

手作りのコスパはいかに?買うより安い?

私の場合はかなり昔(8年くらい前)に買ったので参考にならないのではと思い市販の商品をみてみました。

キダチアロエですが、なんと500円ちょっとで買えるようです。

アロエベラでも1500円以内で買えるようですので、計算してませんが、断然手作りの方が安いですね。

鉢を一つ買えば、切ってもまた生えてきますからねー。

アロエベラジェルを使を使っている私の感想

元々、私は肌が敏感で乾燥肌です。

乾燥しているなと感じた時にこのアロエベラジェルを塗ってみるとお肌がしっとりします。

アロエ独特の匂いも私は気になりません。(個人差があるのかもしれません。)

オーストラリアはとにかく紫外線が強いので『一番の使い道は日焼けしてしまったヒリヒリのお肌』に使っています。

冷蔵庫に保存するのでお風呂上がりの化粧水代わりに使うとヒヤッとして気持ちがいいです。

ヒリヒリすることなく、添加物も入っていないので安心して使えるのもいいなあと思ってます。

アロエベラジェルを使った7歳の娘の感想

私がアロエベラを台所でつけているときましたよ。

おしゃまな7歳の娘が「私もつけていいー?」と言ったので『いいよ。』

と言うと「スライムみた~い」との感想

確かに手にとると、伸びるし、スライムみたいかもと納得。

嫌がることもなく『ちょっとケガするたびにアロエベラ―持ってきてー』と叫んでいます。

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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