オーストラリアの量り売り!野菜からシャンプー、洗剤まで買えるお店を紹介

こんにちは

 

エコライフコーチのまきです。

 

今日の記事では、オーストラリアのメルボルンにある量り売りのお店「Freinds of Earth Austlaria」を紹介します。

 

量り売りを利用したことがないという方に向けても、量り売りのメリット(良いところ), 量り売りを利用する側としてちょっと困ってしまうデメリットも一緒に紹介していきます。

 

これから量り売りにチャレンジしてみたいと思っている方メルボルンにお住まいの方の参考になると思うので、ぜひ最後まで読んでみて下さいね。

 

では、早速、メルボルンの量り売りショップ「Friends  of Earth」いう お店の紹介をしていきまーす♪

 

「FRIENDS OF THE EARTH」の基本情報

 

今日、紹介するのはメルボルンのコリングウッドにある測り売りのお店です。

実は、このお店は私の家から電車で40分、そして市内から今度は20分かかります。

乗り換えの時間も入れると1時間半くらいかかります。

 

なので、いつもは電車で30分以内の量り売りのお店で買い物していたので、お店の存在は知っていましたが、行ったことはありませんでした。

 

今日は娘とシティにいたので、市内からならトラムで20分ほどで行けるし、「娘がこのお店でランチしたい」と前に話していたので行ってみたんです。

 

初めて行った今日、「また、この店に買い物に来よう」と思いました。

 

ここで働きたいとさえちょっと思った!(( ´艸`)

 

どうしてそう思ったのか??

 

「娘がこのカフェでランチしてみたいって言ったから来たんだよ~」と話しかけると、それは喜んでくれて、初めて訪れた私達に色々なことを話してくれました。

 

このお店 Friends of earth はNPO団体であること。

(利益を目的としてビジネスをしている訳ではない)

 

Friends of earthは、オーストラリアの先祖区民であるアボリジナルの人権を守る活動やキャンペーンに取り組んでいること。

 

そして、ちょうど私が生まれた頃の1970年代 40年前も前から、このお店はありプラスチックフリーの活動をはじめていたそうです。

 

14年と聞き間違えたのかと思い、家に帰ってホームページを確認してみるとやっぱり40年でした。

 

オーナーの女性からそんな思いを直接聞くと、胸が熱くなり、このお店を応援したい!と感じました。

 

お店の中は、プラスチックフリーの商品の販売、そして量り売りコーナーが広がっています。

 

お店に入る時、ドアが昔ながらの引き戸なんです!!

 

なので、ガラガラとドアを左右に開く感覚は、子どもの頃の駄菓子屋さんに入った様な気分になりました。

 

店内には、カフェコーナーがあり、コーヒーやランチも出来るようになっていますよ。

 

ただし、早く行かないと売り切れになってしまうようなので、ランチもしたい場合は、午前中に行くのがおすすめです。

 

(私がお店に着いたのは3時前であまり残っていませんでした。)

 

では、実際に、このお店で扱っているプラスチックフリーの商品、そして量り売りの手順んなどを店内の写真付きで紹介していきます。

 

「FRIENDS OF THE EARTH」で扱っているプラスチックフリーの商品

まず、先にこのお店に行けばどんなものが買えるのか?

 

どんなラスチックフリーの商品を販売しているのか紹介していきますね。

 

プラスチックフリーの肌ケア、パーソナルケア用品

  • 歯ブラシ
  • 歯磨き粉
  • 日焼け止め
  • シャンプーバーにコンディショナーバー
  • 綿棒
  • 保湿液と化粧水
  • ばんそうこう

 

プラスチックフリーの台所用品

(写真下の左:茶色いスポンジがウォールナッツで出来たスポンジ)

  • 自然素材の食器スポンジやたわし
  • お弁当箱や水筒
  • 竹製のカトラリー
  • ストロー
  • 台拭き
  • 茶こし

 

筆者はウォールナッツで出来た食器スポンジ見つけて、気になったので購入してみました。

 

また使い心地もレビューしますね!

 

プラスチックフリーのその他のアイテム

(写真:逆光で見えにくくてすみません)

 

  • オーガニックの野菜の種
  • カレンダー
  • ポストカード
  • キャンドル
  • エコバック
  • ステンレス製の石けん置き

 

等がありました。

 

量り売りコーナーにあるものを紹介

次は、量り売りコーナーにはどんなものが売っているのかを紹介していきます。

まずは、食料品です

量り売りで買える食料品

  • 基本の粉もの
  • ドライフルーツ
  • ナッツ
  • グラノーラやコーンフレーク
  • 穀物(米、キヌアなど)
  • パスタなどの麺類

 

Earth on Friends には、いつも私が行く最寄りの量り売りのお店(Terra Madre)には無いものがありました。

 

それはお蕎麦やうどんなども量り売りで買える!!

 

そばを買おうと思ったら売り切れでしたが(( ´艸`) 次回のお楽しみにします。

 

パスタもペンネにマカロニ、GFなど10種類ほどの色んな種類のパスタが置いてありました。

 

量り売りの洗剤

石けんを使うのが苦手な方は、洗濯洗剤、食器洗剤なども量り売りで買うことが出来ます。

 

例えば、我が家の場合、私は、全て石けんでも全然大丈夫!

 

でも、うちの主人は液体洗剤の方が好きな感じ。

 

もちろん、このお店で販売しているのは、ナチュラル洗剤で生物分解できるものです。

 

なので、自分は石けんでもいいけどパートナーが液体洗剤を好むという場合

 

液体洗剤を量り売りで購入してみるというのも、プラスチックゴミを減らす解決策を探している方には、両方がハッピーになる選択だと思います。

 

私は、今回は買いませんでしたが、次回はボトルを持参して、主人が家事をする時用に購入してみようかなと思います。

 

量り売りのシャンプー

 

  • シャンプー
  • コンディショナー、
  • ボディーシャンプー

 

等も全て量り売りで買えます。

 

もちろん全て化学薬品や化学物質が使われていない生物分解できる人と環境に優しい洗剤です。

 

プラスチックは買いたくない

でも手作り洗剤では物足りない

という方にはいいですよね♡

 

液体の調味料が買える

 

 

  • タスマニア産のヘンプオイル、
  • オーストラリア産の蜂蜜
  • お酢
  • 醤油
  • メープルシロップ

など液体の調味料もこのお店なら量り売りで買うことが出来ます。

 

個人的には、「お醤油の量り売りがあるのが嬉しい」と思いました。

 

アジアのグロッサリーに醤油を行くと、有機醤油でもプラスチックの容器に入っていますよね。

 

オーガニックのお店で買う時はガラス瓶なのですが、ガラス瓶も1度使いきると、ゴミになります。

 

もしくは、空き瓶の再利用をするかという選択しかありません。

 

永遠にガラス瓶を家の中に増やし続けることも、物が増えて困りますよね。

 

プラスチックの大きなボトルに入っているのは残念ですが、今じゃ日本でもきっと樽で醤油を売っているお店は少ないだろうから、これで、普段のゴミが減らせるならまあ良しとしよう!と思います。

 

ちなみに今日は、グルテンフリーのたまり醤油を購入しました。

 

オーガニックたまり醤油の値段

1キロ当たり12.55ドルでした。

 

054キロだったので6.78ドル

思ったよりは高くないという印象です。

 

 

このお店で販売しているものはほぼ、プラスチックフリーです。

 

販売している食べ物はオーガニックです。

 

なので、あなたの健康に良いことばかりのお店ですよ

この量り売りのお店に行く時に気をつけたほうがいいこと

量り売りはお店によって少しだけシステムが違います。

 

このお店では液体も買えるので家からガラス瓶を持参したほうがいいです。

 

有料のガラス瓶を購入することも出来ます。

誰かが寄付したガラス瓶は無料で使えるようになっていますが、それがちょっと気になる方は家から持っていって行って下さいね。

 

量り売りのものは全て紙袋で買えるようになっていますが、プロデュースバックを持っている場合は、家から持っていきましょう。

 

量り売りの野菜と果物

手前にはオーガニックの野菜と果物が売っています。

 

Earth and Friends のカフェコーナー

ベーガンピザ↑

 

(抹茶ソイとバナナケーキ)

 

 

このお店で出たフードウエストはフィッロイ小学校のキッチンガーデンプログラムとしてコンポストと鶏の餌に使われています。

 

しかも、15年間その活動を継続!!!

 

私も飲食店で働いていたので飲食店で出るフードウエストの量が半端ないということは知っています。

 

なので、その大変な取り組みを知り感動しました。

 

Earth and Friends編 お店での量り売りの買い方

この店での量り売りの手順を紹介しておきます。

 

① 買いたい食料品をクリーンと書いてあるスクープを使い、袋やビンに入れていきます。

 

買い物が終わり、使用後のスクープは(UESD)の箱に入れて下さい。

 

② 粉ものやナッツなどはお店に置いてある紙バック、もしくは自分が持参したプロデュースバックやガラス瓶を使います。

 

店内には秤、そしてメモ用紙とペンが用意してあります。

 

自宅からガラス瓶を持参した場合、

 

③店内にある秤を使って持参したガラス瓶の重さを先に測っておきます。

 

紙が置いてあるので、その紙に#番号 そしてガラス瓶の容器の重さを書いておきます。

 

例えば

 

#80(品番号) 250G(ガラス瓶の重さ)

 

といった感じです。

④ 会計に持っていきます。

すると、お店で会計するときにこのガラス瓶の重さをちゃんとマイナスしてくれます。

 

持参しても容器の重さを引いてくれないお店もあるのでとっても良心的です。

 

会計をスムーズにするためにもいてある紙に商品番号の# は忘れないようにしましょう。

 

量り売りのマナー

 

どのお店でも、紙袋1枚につき入れる品物は1種類です。

 

例えば、バナナチップスとクランベリーを混ぜたりすることは出来ません。

 

そして、入れすぎたと思っても、自分の袋から容器へ戻す事は衛生上避けるようにしましょう。

 

なので始めに取りすぎないように注意してください。

 

正直時言うと、このお店にあるスコープがちょっと大きすぎて小さなガラス容器に入っているものは取りづらかったです。

 

物によってはトングがあった方が取りやすいなと思うので、それは次回お店に提案してみようと思います。

 

お店の住所や営業時間

 

住所

 312 Smith St Collingwood VIC 3066. 

 

電話番号

9417-4382

 

お店の行き方

市内から86番のトラムにのり、Jonson St/Smith Stで降りてトラムストップから徒歩2分

 

営業時間

月曜日から金曜日9時から5時

土曜日 10時から4時まで

日曜日 休み

 

friends of earth のホームページ

現在はオンラインでオーダーして頼んだものを店にピックアップすることも出来るようになっています。

 

メルボルンだけではなくオーストラリア全土に展開しているNPO団体ですので、、メルボルン以外にお住いの方も近くにないかホームページをご覧になって下さい。

 

ちなみに2つ前のトラムストップで降りると、もう1つ違うお店か量り売りのお店があります。

 

この店はまた違う記事で紹介しますね。

 

量り売りのメリットとデメリット

 

簡単に量り売りのメリットとデメリットを書いておきます。

 

  • プラスチック無しで買える
  • ゴミが減る
  • 必要な分だけ買える
  • 使いきれないなどのフードウエストの予防が出来る

 

量り売りのデメリット

  • 初めてだとどのくらい必要なのか分からない
  • レバー式だと出しすぎてしまうことがある

 

レバー式のタイプにおいては調節が難しくて、1回レバーを引くと、思ったよりも多く出てしまうことがあるということです。

Friends of Earth まとめ

  • Friends of Earth はNPO団体のお店
  • オーガニックの新鮮な野菜と果物
  • 量り売りで食料品
  • 量り売りの洗剤やシャンプーなども買える
  • プラスチックフリーの商品も店内で買える
  • 店内にはカフェもある

 

また行きたい!利用したい!と思う信念や考えを持っているお店でした・

メルボルンにお住いの方は、ぜひ、利用して下さいね。

今日も、最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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