3403031

【オーストラリア在住ママ必見】海外出産か日本へ里帰り出産か??

メルマキッチンです。

オーストラリアに住んでいるあなた!

妊娠がわかり嬉しいけど初めての出産を  『オーストラリアでするべきか?』それとも「日本へ帰って里帰り出産するか』と迷っていませんか?

今日はそんなあなたにオーストラリアで出産 するメリット、デメリットそして日本で出産 するメリットとデメリットも一緒にお伝えしたいと思います。

人生は常に選択です。
朝起きて[まず何食べよう]から始まりベッドに 入って眠りにつくまで人は毎日毎日、選択する事の繰り返しをしながら生きています。

でも妊娠して初めて自分以外の誰かの為の選択をしなければいけません。

初めての妊娠出産、そして子育て

もちろん家庭の状況によって,永住権の有り無し、ビザの種類、メディケア保険があるかなどで違うのであなたが良いと思った選択をしてくださいね。

オーストラリア現地で出産するかvs日本への里帰り出産するか

妊婦

引用先pixabay

オーストラリアで出産の場合

メリット

  • メディケアでカバーされる。
  • 立ち合い出産ができる
  • 産後に自宅訪問してくれる
知っておきたいオーストラリアの保険オーストラリアで出産予定?【要確認】知っておきたい保険の話し3つ
私は3人とも公立病院で出産したのでここでは公立病院の場合について話します。
ただ、ただですよーっそこの迷っている奥さん

メルマキッチン

1番のメリットは公立病院で普通出産した場合はメディケアでカバーされるので無料

病院のベッド代も支給される朝、昼、晩の食事3食もちゃんと出ます。

お世話してくれる看護婦さん、助産師さんには気持ちでお礼。

私は退院の日にお花を渡しました。

これは大きなメリットだと思います。

入院期間は短いですがその後に家まで定期的に赤ちゃんの健診にきてくれ退院後のケアは  ちゃんとしてくれます。

電話相談(育児ストレス、母乳トラブル、育児鬱)サポートラインもたくさんあります。

デメリット

  • 言葉の壁(助産婦さんや看護婦さんとの言葉のストレス)
  • 日本みたいに手厚いケアはなし
  • 相部屋の場合もあり
  • 面会時間が決まっている
  • だいたい赤ちゃんとママが健康で問題なければ短期間(2.3日)で退院

日本で里帰りした場合

メリット

  • 日本の病院はやっぱり安心出来る。
  • 実家なので親に頼れる。(特に実母がそばにいてくれる。)
  • 家事をしなくていいので家事ストレスがない。
  • 上に兄弟がいて日本の幼稚園に入れる事が出来たら短期間で日本語習得が出来る。
  • 実家の両親は海外からわざわざ日本に帰ってきてくれて喜ぶ

デメリット

  • 保険に入れるか入れないかは自分の滞在する市により違う(もし入れなかったら実費になる。)
  • 父親がオーストラリアにいると出産に立ち会えないかもしれない。
  • 日本で産まれたらオーストラリア大使館に出産届けをしなければいけず2.3ヶ月待たなければいけない。

これから出産する方は参考にしてみて下さいね。

ちなみに私は1人目は田舎、2人目はMelbourne women’s hospital、3人目はmercy hospital で 出産しました。

もしどちらかの病院で産む予定があり分からない事や質問ありましたらお問い合わせから気軽に連絡下さいね。

コウノトリが我が家に赤ちゃんを連れてやってくるよオーストラリアで妊娠??妊娠から出産までの ステップバイステップ

まとめ

オーストラリアで出産するのも、日本で出産するのも両方、メリット、デメリットとあります。

最終的にはあなたがご自分の家族とよく話し合って決めてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。